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●瑕疵担保責任 (かしたんぽせきにん)
売買の目的物に隠れた瑕疵(欠陥)があったとき、売主が買主に対して負う責任をいう(民法570条)。 この場合の「瑕疵」とは、建物にシロアリがついていたとか、土地が都市計画街路に指定されていたことなどをいう。 買主は、善意無過失である限り、契約時には判らなかった瑕疵のために損害を受けたときは、 売主に対して賠償請求をすることができる。 また瑕疵のため契約の目的を遂げることができない場合には、 契約を解除することができる(同法566条1項)。 ただしこれらは、買主が瑕疵を知ってから1年内にしなければならない(同法570条、566条3項)。 また強制競売で物を買った(競落した)場合には、買主にこれらの権利は与えられない(同法570条但書)。

やや難解な言葉ですが、「見えない部分の保証」のことです。中古物件の場合、買ってから分かる欠陥等も多いので、それを民法上で保証するものです。ただし、瑕疵担保責任期間は契約によってバラバラですので、くれぐれも確認を怠らないようにしてください。
 
 
●借地権 (しゃくちけん)
建物の所有を目的とする地上権または土地の賃借権を指す(借地借家法2条1号)。 借地権者は地代支払い等の義務を負うが、借地借家法は土地賃借権の登記(民法605条、不動産登記法1条)、 または地上権の登記がなくても地上建物に登記があれば、借地権の対抗力を認め、 その存続期間を定め(借地借家法3条)、契約の更新を広く認め(同法5〜7条)、 さらに借地権の譲渡や借地転貸の場合の借地権設定者の承諾に代わる裁判所の許可(同法19条)や借地権者の建物買収請求権(同法13条)等の制度を設け借地権を強化した。
借地権は、ひとつの財産権としての評価を受け、借地契約に当たっては、その割合の権利金が授受されることがある。

土地と建物の所有者が異なっていて、「その土地に建物を建てる権利のみ」が借地権にあたります。
 
 
●底地 (そこち)
借地権の付着している宅地における当該宅地の所有権をいう。つまり、宅地に建物の所有を目的とする地上権・賃借権を設定した場合の、その宅地の所有権を指すものである。所有権に地上権・賃借権を設定すると地主に帰属する不完全所有権と借地人に帰属する借地権とに分かれるが、この不完全所有権が底地である。したがって、底地の価格と借地権の価格とは密接に関連している。

建物を立てる権利が借地権で、土地を持つ権利が底地と呼ばれるということですね。借地と底地を合わせると、完全な「所有権」となります。底地だけの売買も出来ます。
 
 
●定期借地権 (ていきしゃくちけん)
平成4年8月1日より施行された借地借家法で新たに創設された制度。今までは、借地期間が終了しても権利が消滅する訳ではなかったが、定期借地権は、更新のない借地権という新しい制度である。50年以上の借地契約を地主と結び、期間満了時には建物を取り壊して返却する。

この定期借地権制度が利用されることによって、土地を貸しやすく(借りやすく)なり、借地の新規供給、利用の幅が広がることが期待されています。
 
 
●抵当権  (ていとうけん)
債務者または第三者(物上保証人)に用益させたままで、債務の担保として提供した不動産等について、 優先弁済を受ける担保物権をいう(民法369条以下)。

お金を貸す代わりに、もし払えなくなったら土地や建物を売却してその売却金から返済してもらいますよ…という権利。通常はローンを借りると必ず抵当権の設定があります。
 
 
●登記簿 (とうきぼ)
私法上の権利の得喪・変更など関係事実の存在を公示かつ保護するため、一定の事項を記載した公の帳簿をいい、不動産登記簿、船舶登記簿、商業登記簿がある。

不動産登記簿は、その該当地域の地方法務局にて取得できます。

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