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・公的融資と民間融資の違い
資金計画最大の関心事とでも言うべきローンの組み方について。大きく分けると、公的融資と民間融資の2種類があります。それぞれにいくつか種類があり、金利、借入れ限度額、返済期間等に違いがあります。実際には、これらを組み合わせて借りるケースが多いので、それぞれの特徴については詳しく見ていくことにしましょう。

・かしこい組み合わせ方
ローンを組み合わせる場合の原則は、

(1)金利の低いもの
(2)返済期間の長いもの
(3)借入れ額の大きいもの


の順に選択することです。 その意味では公的融資を中心に組み立てていくことをお奨めします。ただし、公的融資は借入れの資格などに細かな条件設定されていて、物件によっては利用できないケースもあります。また、公的融資は限度額が低いので、予定借入れ額に達しない場合もあります。

そんな時は民間融資を利用することになります。民間融資は購入する物件の条件についてもそれほど細かな規定がなく、比較的自由にセットできます。ただし一定の審査は当然ながら存在し、借入金が多過ぎるとローンが組めない場合もあります。

なお、通常は銀行の場合、ローン完済時の年齢は70歳とされているので、70歳から現在の年齢を引いた残りが30年に満たなければ、30年ローンは組めません。その際は「親子ローン」などを利用すれば、期間を延長できます。また、勤務先の社内ローンを利用して住宅取得資金を借入れる方法などもありますので、それらについても是非一度検討してみてください。

・固定型金利と変動型金利
ローンの金利には、返し終わるまで変わらない「固定型」と、返済期間中に金利の動向に応じて見直しが行われる「変動型」があります。

公的融資は財形融資を除きすべて固定型となっています。変動型は財形融資とほとんどの民間融資が採用しています。ただし、民間融資は固定型と変動型が選択できるのが一般的です。

どちらが有利か判断に迷うところですが、この選択はローン借入れ時に必要となります。事前に金融機関とよくご相談ください。

◎まとめ

・公的融資を中心にローンを組み立てる
・足りない分を民間融資で補う
・固定型金利と変動型金利の選択は金融機関に相談

・資金計画は入念に確認を
資金計画の基本的な流れは、

 (1) 手元資金を確定
 (2) 購入希望価格から手元資金を引く
 (3) そこからさらに諸費用分(購入希望価格の6〜8%程度)を引く
 (4) 残りの額についてローンが組めるかを検討


という形になります。その結果、月々の返済額がいくらになるのかを算出し、自分に支払い可能かを判断します。前述のように、基本は「いくら借りられるか」ではなく「いくら返せるか」です。もし返済額が多過ぎると感じたら、計画を組み立て直すことが重要です。

・万一に備える団体信用生命保険
団体信用生命保険は、万一死亡したり、高度障害になったりした場合に支払われる保険金で、一切の債務が弁済されます。したがって、後に残された家族にとっては安心です。原則として、民間の住宅ローンでは、この保険に加入することが融資の条件となっています。

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