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Q1.住宅のイメージが分からないのですが。

それでは次のような方法を試してみてください。

1.家族全員の希望を洗いざらい全てノートに書き出してみましょう。
2.家族でよく話し合い、希望の優先順位を統一させましょう。
3.子どもが独立した後の事、親との同居の可能性など、長期に渡ったライフサイクルも考えておきましょう。

家族全員の希望を満足させる住宅を建てようとしても、現実は予算の制約などから困難な場合が多いものです。希望の優先順位を事前に決めておかないと計画が固まりませんので、事前に十分調整しておきましょう。



Q2.「部屋」計画のポイントは?

1. まず必要な部屋の数をリストアップします。
2. 次に各部屋の大きさを考えます。畳2帖(1坪)で3.3m2が目安となります。
3. 部屋の位置は居間の隣にするとか、台所の近くにするといった相対的な位置関係をイメージし、方位との関係について考えます。



Q3.住宅内部計画のポイントは?

1. 設備 キッチン、風呂、トイレ、冷暖房、給湯、換気など、設備のグレードは予算に大きく影響します。現実にどの程度のグレードが必要かについて考えます。
2. 家具は、造り付けや持ち込みする家具の寸法や納まりや収納容量について考えます。



Q4.住宅の「性能」について、どう考えたらいいのでしょう?

1. 耐震性
間取りの希望を優先すると、耐震性が劣ってきます。建築基準法ぎりぎりの耐震性能があれば良いのか、間取りにある程度制約を受けても耐震性に余裕を持たせたいのか考えましょう。
2. 耐久性
住宅の耐久性を向上させるには、換気について十分検証することが大切です。十分な床下換気、小屋裏換気と床下防湿を図ることが重要です。さらに耐久性の高い樹種や外壁通気工法などで工夫する場合もあります。
3. 断熱性
住宅の断熱性を高めると、省エネルギー効果だけではなく、快適性が向上します。最近は外断熱工法も多く採用されてきています。
4.バリアフリー
高齢になってからリフォームすると多大な費用が懸かります。計画時にある程度配慮しておくことも必要です。バリアフリー工事は子供にも優しく、住宅内事故を防止する上で有効です。
5.シックハウス対策
住宅建材などに含まれている揮発性の化学物質が頭痛や目の痛みなどの健康被害を引き起こす場合があります。下地や仕上げの材料などにも配慮しましょう。

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